オール電化で安全・安心

もしものときに、覚えておきたい電気の安心

もしもの地震や停電などの非常時に備えて、知っておくと役立つ情報をご紹介します。日ごろから意識することで、スマートライフのクオリティは一段とアップします。

早い復旧が期待できる電気

地震が起きたとき、電気は早い復旧が期待できます。
東日本大震災でも、ライフラインの中で電気がいち早く復旧しました。

  • 出典:東日本大震災におけるライフライン復旧概況「ライフラインの地震時相互連関を考慮した都市機能防護戦略に関する研究小委員会」
  • ※復旧率=(延べ停止戸数-停止戸数)/延べ停止戸数
  • ※電力については東北電力管内のみ

断水時、エコキュートのタンクの水やお湯が非常用水に

エコキュートをはじめとする電気給湯機には、タンク内の水やお湯を非常用水として活用できる機種もあります。断水時など、当面の生活用水が確保できますし、停電しても停電前に設定した温度でシャワー・蛇口からお湯を使える機種もあります。

  • ※飲用は避けてください。
  • ※メーカー・機種により、機能の詳細や操作方法が異なります。
  • ※非常用取水栓を使用する場合、熱湯・水になる可能性がありますので、注意してご使用ください。
  • ※自動湯はり機能は使えません。

太陽光発電があれば、停電時も電気が使える

使用できる機器

冷蔵庫/炊飯器/電気ポット/スマートフォンの充電など

使用できない機器

ルームエアコン/オーブンレンジ/
デスクトップパソコンなど

  • 参考:環境省「太陽光発電の賢い使い方」
  • ※機種によって異なります。必ず取扱説明書をご確認ください。

太陽光発電には、「自立運転」機能を搭載。停電時に手動で切り換えることで、電気を使うことができます。

自立運転の場合、電力を多く使う機器は使えませんが、冷蔵庫、炊飯器といった電力の小さな機器なら十分に使用が可能です。スマートフォンなどの情報通信機器も充電できます。

  • ※自立運転では、自立運転コンセントのみしか使用できませんので、長めの延長コードを予めご用意ください。
  • ※自立運転コンセントの設置位置はメーカー・機種により異なります。必ず事前に取扱説明書をご確認ください。
  • ※自立運転時に電気を使用できるのは、太陽電池が発電している日中だけです。
  • ※自立運転の使用電力は1500Wが上限です。

災害時も蓄電池の電気を使って、普段と変わらない生活が送れる

停電が起きた場合も、電気を蓄えた蓄電池があれば電化製品の使用が可能に。くらしの不安を軽減できます。昼間に太陽光発電でつくったエネルギーも蓄えられます。

もしもの時は電動車も電力源に

電動車の駆動用バッテリーは万一の時は蓄電池としても活用できます。災害時でも、昼間太陽光発電でつくったエネルギーを車に蓄え、夜間に住まいの中で使うことができます。

※V2Hとは、Vehicle to Homeの略です。

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