オール電化にするなら新築が絶好のタイミング

便利で快適なくらしへ、
新築時に住まいを丸ごとオール電化に

新築のタイミングなら、最適な電化製品や住設機器をそろえることができます。配線や配管もきれいに配置できるため、見栄えもスマートに仕上がります。
ライフステージからオール電化を考えてみましょう。

結婚生活は新築の家で始めたい

「新しい家を建てて新婚生活をスタートさせたい」

──そんな思いを持つお二人に将来のことも考えた家づくりをするためのヒントをご紹介します。

二人の時間を大切なものにするLDK

会話をしたり、一緒にテレビを見たり、夫婦のコミュニケーションの中心となるのは、やはりリビングやキッチン。いつもいる場所だから、「照明」や「冷暖房」にこだわってより快適な環境にしたいですね。

現代の住宅は、空調のエネルギーを低減できる高気密・高断熱住宅が主流です。火を使わない電気暖房は、空気の汚れや結露を抑えることもできるなど、高気密・高断熱住宅との相性もピッタリです。

照明は、「LED照明」にすると、お好みの色や明るさに簡単に調節できます。消費電力も抑えられ、長寿命のため交換の手間も減らせます。

毎月の光熱費は、どんな家にするかで大きく変わる

住まいにかかるお金は建築費だけではありません。これから数十年にわたって光熱費やメンテナンス費がかかります。その点も踏まえてどのような家にするか、しっかりと考えておきたいですね。

実は、冷暖房と給湯の2つだけで住まいのエネルギー消費量は約57%に達します。光熱費を抑えるためのポイントは、気密性・断熱性を高めて冷暖房の効率を向上させること、そして給湯で使うエネルギーの節約です。空気の熱を利用するヒートポンプ技術を使った高効率な給湯機「エコキュート」、さらに太陽光発電を導入することは光熱費を減らす有効的な方法になります。

  • ※出典:エネルギー白書(2019年度版)

共働きに多い“夜洗濯派”の乾燥問題

洗って、干す。取り込んで、たたんで、しまう。これらの一連の作業を行うには、まとまった時間が必要となり、共働き家庭の場合、夜に洗濯することが多くなります。そこで課題となるのが“乾燥”。夜の外干しは、雨や防犯上の心配があり、室内干しが選ばれる傾向にあります。しかし、室内干しにも湿気やニオイ、乾きの遅さなどの課題があります。こうした課題を解決してスマートライフを送るためには「浴室暖房乾燥機」「ヒートポンプ式洗濯乾燥機」などの設備が効果的。洗濯動線と共に、新築時に導入を考えましょう。

なくせない毎日の家事を時短化

家事をいかに短時間で済ませるか。共働き家庭の場合、これは大きなテーマです。「IHクッキングヒーター」ならサッと拭くだけとお手入れも簡単。メニューに合わせて自動で温度調節が行える機種もあり、手早く調理できます。他にも「食器洗い乾燥機」「掃除ロボット」「掃除機能を備えたエアコン」「ヒートポンプ式洗濯乾燥機」「汚れにくい素材の壁や床」など便利な電化製品や建材を活用することで、時間を大幅に短縮することができます。

子育てにいい家にしたい

出産を機に住まいを建てる人は多いと思います。

子育てに良い住環境をつくるヒントをご紹介します。

LDKにこだわりを

生活の中心であるLDKは親子でふれあう場所。いつも家族の気配を感じる空間でありたいですね。オープンキッチンやリビングイン階段、吹抜のあるLDKなど、家族が自然に集まる開放的なスペースにしたいとお考えの方もいるのではないでしょうか。一方、開放的なリビングで心配になるのが、冷暖房効率や光熱費。

住まい全体の気密性・断熱性を高めた上で、「ヒートポンプ式温水床暖房」「省エネエアコン」「全館空調」を取り入れることで、広い空間も効率的に空調できます。電気の冷暖房なら空気もきれいでお子さまも安心です。

子どもが見守れる、あこがれのキッチン

料理をしている間も“子どもを見守っていたい”“家族とふれあっていたい”から、アイランド型や対面型のオープンキッチンはあこがれですよね。「IHクッキングヒーター」は、内装制限も少なくアイランドキッチンや対面キッチンとも相性ピッタリ。将来は成長した子どもと一緒に料理をするのが楽しみですね。

  • ※建築基準法では、内装の制限を受ける範囲や箇所と、使ってよい材料が定められています。ガスコンロのあるキッチンなど、火を使う部屋の内装は、燃えにくい材料を使う必要があります。

光熱費を節約して、子育てにお金を

赤ちゃんの頃のミルク代やおむつ代、大きくなるに連れて衣料費や習い事の費用が増えていくなど、子育てとは何かとお金がかかるもの。光熱費はできるだけ節約したいですね。「エコキュート」「ヒートポンプ式温水床暖房」「太陽光発電」「HEMS」などを取り入れることで、光熱費の抑制につながります。

パパに家事を手伝ってもらえる工夫を取り入れよう

子育てで大変なママを助けるために、パパが家事にどんどん参加してくれたらうれしいですね。洗濯や食器洗いなど、サポートして欲しいところはいろいろとあります。でもパパはパパで“手伝いたいけど、仕事で疲れていて…”という思いもあるでしょう。

洗濯なら「ヒートポンプ式洗濯乾燥機」、食器洗いなら「食器洗い乾燥機」など、便利な住設機器を導入することで、家事の手間は低減。パパもラクに家事を手伝うことができるようになります。

オール電化機器一覧