

普段からクリエイティブな活動やものづくりを
仕事にしているお父さん、お母さんたちを、
名古屋を中心に東海地方のカルチャートピックを
紹介する “LIVERARY”がPICK UP!
カテエネRe:NIPPON体験イベント
「親子ものづくりワークショップ」へ
お子さんと共にご招待。
思う存分体験していただいた、そのレポートをここに。
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今回の体験内容は…
カリモク家具 総張工場
「椅子の張地を活用したサコッシュづくり」
「工場見学」!
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今回の体験者は…
こちらのご家族!
佐々木一憲&敏佳
(建築デザイナーの夫妻)
佐々木泉澄(7歳)

1940年創業。不動の人気家具メーカー「カリモク家具」。
インテリア好きの方に「カリモク」の通称で親しまれているカリモク家具は、熟練の職人技と最新技術を融合させ、天然木や上質な革の魅力を最大限に引き出した家具づくりを続けているメーカーです。長く使える「本物」を提供し、愛着を持って使い続けられるデザインが多くのファンを生み出しています。近年サステナビリティにも力を入れ、環境に配慮したモノづくりも推進しています。
本革の端材を使った、エコなサコッシュ作りに挑戦。
「カリモク」と言えばソファ。その特徴の一つが、上質な本革を使用した総張り。「本革を使う行為に対して動物保護の観点から否定的な考えを持たれる方もいるかもしれませんが、むしろ逆。食肉用動物の革を使用することはサステナブルな知恵なのです」と営業推進部の山田郁二さん。さらに今回使用する革は、ソファの張地として実際に使用している革の「端材」部分。親子で作るお揃いのサコッシュを通して、「カリモク」こだわりの本革の質をその手で体感できます。
広大な工場見学ツアーは、子供も大人もワクワク!
続いては、工場の見学へ。ついつい見入ってしまう家具の製造工程はいずれも興味津々。今回見学のガイドを務める神谷政志さんは「革や布の裁断工程で使用される最新技術だけでなく、一つ一つを人の手で縫い進める縫製工程や木肌の磨き工程、塗装工程など職人たちの細かな手仕事が掛け合わさった家具づくりを間近で見てほしいです」と工場の見どころについて丁寧に語ってくれました。


「普段から建築に携わっている身としてとても興味深く
拝見させてもらいました」
(佐々木一憲)
「サコッシュを作るだけでもすごく大変だったから、
ソファ作りはもっと大変なんだな〜って思いました」
(佐々木泉澄)