

普段からクリエイティブな活動やものづくりを
仕事にしているお父さん、お母さんたちを、
名古屋を中心に東海地方のカルチャートピックを
紹介する “LIVERARY”がPICK UP!
カテエネRe:NIPPON体験イベント
「親子ものづくりワークショップ」へ
お子さんと共にご招待。
思う存分体験していただいた、そのレポートをここに。
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今回の体験内容は…
中村製作所オープンファクトリー
「工場見学」
「best pot(ベストポット)」おにぎりづくり体験
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今回の体験者は…
こちらのご家族!
阿部佑佳(配信DJとしても活躍中)
阿部恋奈(6歳)・桃奈(6歳)

老舗金属加工メーカーが手掛けるオープンなファクトリー。
「中村製作所」は、1/1000mmの高精度加工で航空宇宙部品加工にも携わる、三重県四日市市の老舗金属加工メーカーです。同社が開発した土鍋「best pot」※以下「ベストポット」は、地元・三重の伝統工芸「萬古焼」と自社の高精度な切削加工技術を活かした製品。今回、体験に訪れた「中村製作所オープンファクトリー」は、その「ベストポット」を作る作業工程を一般開放する工場見学体験と、実際に「ベストポット」で調理した料理も楽しめる人気スポット。
間近で見る、高度な職人技と、切削加工技術。
もともと倉庫だった建物をリニューアルした「中村製作所オープンファクトリー」。1階は工場見学ができ、2階はイートインスペースになっています。工場体験は、紙やすりで表面をきれいにする「バリ取り」や、「釉薬」をつける作業など、職人技を間近で見ることができます。「ベストポットは最後の仕上げが重要なんです」と取締役であり、案内役を務めてくれた小林悟子さん。焼き上がった土鍋の口部分を削る最終工程は、「中村製作所」が持つ高精度加工技術ならでは。
炊きたてご飯で、楽しい美味しいおにぎり作り。
「ベストポット」は特殊な製造工程を経ることにより、熱伝導の循環が良く、通常の土鍋よりも早く火加減の手間もなく、美味しくお米が炊ける優れもの。そんな「ベストポット」を実際に使って炊いたご飯でおにぎり作り&試食会。親子で仲良くおにぎりを握り、具を詰めていきます。「お米も具材も三重県産のものを使用しています」と小林さん。「中村製作所オープンファクトリー」は、地元の伝統文化だけでなく、地産地消の概念も大切に伝えていく場所なのです。


「実際に製造工程を見ることができる工場見学も、
出来上がった「ベストポット」を使って炊かれたご飯を
親子でおにぎりにして食べる時間も楽しかったです」
(阿部佑佳)