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Re:Nippon Report  EVENT REPORT FEAT. CREATOR FAMILY

名古屋発のイノベーションハブ「STATION Ai」。

ワクワクした様子で「STATION Ai」に入る竹内さん親子。今回のワークショップ会場「STATION Ai」は、2024年に愛知県が新設した日本最大級のスタートアップ支援施設。約26,000㎡の広い敷地内に、起業支援機能、研究開発スペース、投資機関や行政窓口、カフェやイベントスペースを集約。学生向けの起業家育成プログラムなども開催し、未来の新しいビジネスやテクノロジーに触れられるきっかけを作る場所としても期待されています。

画面内で粘土を触って、3D作品を作る新時代の図工体験。

「デジタルねんど講座」は、任天堂やピクサーも実際使用している、3D制作ソフト「ZBrush」を使ってチャレンジ。PCの画面内で粘土遊びをする感覚で、3Dの立体物を作ることができるという驚きの新技術です。この「デジタルねんど」を使用して3D教育を推進する株式会社SonoSakiの戸田勝也さんは「親子で夢中になって楽しむことができ、自然と空間認識力や想像力を直感的に養うことができるのがポイントです」と語ってくれました。
(※出来上がった作品は後日、ご自宅に届けられます)

経済の仕組みを親子で楽しく学べる、新感覚カードゲーム。

もうひとつの目玉は、これからの時代に求められる力を楽しく体感できる教育事業に取り組んでいる株式会社ドングルズによる「未来創造カードゲーム」。カードゲームを通して、ビジネス視点での世の中の仕組みを親子で楽しく学ぼう!というもの。開発者であるドングルズの松岡慎也さんは、このゲームの魅力について嬉しそうに語ります。「子どもたちが大人もびっくりな発想力でビジネスの抜け道を見つけるなんてこともあるんです。学校で習う一つの正解ではなく、世の中にはいろんな正解があるってことを体感していただきたいですね」。

REPORT COMMENT

体験者よりコメント

「子どもが夢中になっている姿を微笑ましく
横で見させてもらいました。
普段の生活や学校教育ではなかなか体験できない
新たな刺激や発見を得ることができたと思います。
3Dプリンタで作った作品が届くのも楽しみです!」
(竹内明日香)

「中部のものづくり」の魅力がもりだくさん!

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