Sell electricity
Sell electricity
電気を「売る」
だけではない
大切なポイントを
わかりやすくお答えします!
01
売電収益って気になる…
売電って
よく聞くけれど、
実はよく
わからないニャ
-
売電って昔ほど高くないって聞いたけど
-
太陽光で作った電気は「売る」と「つかう」どっちがいいの?
-
蓄電池もあったほうが
おトクなの?
余った電気の使い道や
売電の特徴がわからず、
太陽光発電を導入するか
迷っていませんか?
売電収益だけなら下落傾向。
だけど、太陽光発電には
それを超えるメリットが!
太陽光発電の売電料金は
ずっと下落。
自家消費のメリットが
どんどん高まっています。
しかも、将来的に災害時の備えになる安心感
など、お金に換えられない価値もたくさん。
だからこそ、「どれだけ自分で使えるか」や
「非常時にどう役立つか」といった視点で、
太陽光発電のある暮らしを具体的に
イメージしてみることが、
納得の選択につながります。
まずは、
FIT制度をおさらい
02
売電ってどれくらい “おトク”なの?
FIT制度、
なんとなく聞いたこと
あるニャ!
FIT (固定価格買取制度)
再生可能エネルギーで
発電した電気を
電力会社が一定の価格で
一定期間買い取る制度
※売電価格推移のイメージです
FIT制度は、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーでつくった電気を、10年間、決まった価格で電力会社に売れる仕組み※です。10年を過ぎると「卒FIT」となり、電力会社との個別契約や、蓄電池の活用による自家消費など、新たな選択が必要になります。
※10kW未満の場合
それで
売電は儲かるの?
常識をアップデート
「太陽光発電=売ったほうがおトク」から
「自家消費がおトク」の時代へ
太陽光発電はこれまでも「自家消費+余った分を売る」スタイルが主流でしたが、当時は売電価格が高く、「売る」メリットが大きい時代でもありました。売電価格が下がってきている今は、発電した電気をできるだけ自宅で使い、電気料金の支払いを抑える「自家消費重視」の考え方が広がっています。
電気の自給自足で
家計の負担を減らそう!
ここは専門家が解説!
売電価格にとらわれず
ライフスタイルを
見据えた判断を
FIT制度の売電価格は年々下がっており、先行きも不透明。だからこそ、価格の高低だけでなく、「どれだけ自分で使えるか」という視点で考えることが重要です。自家消費の割合や蓄電池の活用も含めて、ライフスタイルに合った導入方法を検討することが、納得の選択につながります。
そのわけは?
03
考えてみよう
電気を「つかう」と「売る」の 最適バランスは?
電気を
「つかう」?
買電単価
29円※1
/kWh前後
電気を
「売る」?
売電単価
15円※2
/kWh前後
- ※1 中部電力ミライズ「おとくプラン」の料金単価25.67円(電力量料金区分が120kWhをこえ300kWhまでの場合。消費税等相当額10%込みの金額(2025年8月1日時点))に再生可能エネルギー発電促進賦課金単価3.98円(2025年5月分から2026年4月分まで)を加算した金額(小数点以下は切り捨て)
- ※2 2025年度の9月30日までに認定を受けた場合
使える分は使った方がおトク!
「売る」電気より、
「かう」電気のほうが
高いんだニャ。
じゃあ、どんな
バランスを
目指すのが
いいニャ?
| 自給率の 目安 |
特徴・条件 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 30% 程度〜 |
一般家庭で 目指しやすい 範囲 |
日中の使用 電力量を カバー/ 売電も可能 |
コスト効率 が良好 |
| 50% 程度〜 |
蓄電池を 併用した 設計 |
自給率アップ /停電時の 備え強化 |
導入コスト が上がる |
| 90% 程度 |
パネル容量・ 蓄電池容量 ともに大きく 設計 |
ほぼ 完全自給が 可能 |
高コスト・ 非効率に なる場合も |
理想の割合は
実際の使用電力量と
一緒にシミュレーションを!
自給率は高いほど節電効果が大きくなりますが、無理なく効果を感じ始められるのは30%程度からと言われています。
さらに、蓄電池を併用すれば50%以上を目指すことも可能です。ただし、設計や設備にかかるコストとのバランスは重要。
また、自給率は季節や使用状況によって変動するため、家族構成やライフスタイルに合わせて「ちょうどいい自給率」を見つけることが、満足度の高い導入につながります。
さらに
太陽光発電には、他のメリットも?
04
お金だけじゃない メリットとは
これも大事!
とはいえ、太陽光発電に
まとまった費用がかかる
のは事実。お金だけじゃない、
「あんしん」の価値にも
目を向けましょう!
蓄電池とセットなら停電時や
災害時に電気がつかえる
「あんしん」という価値が加わる!
-
停電しても
「昼間は電気が使える」停電時でも日中に太陽光で発電していれば、スマホの充電や炊飯、情報収集など、最低限の生活機能を維持できます。
-
蓄電池とセットで
「夜間も電気が使える」蓄電池があれば夜間や曇天時も電気が使えます。さらに非常時だけでなく、夏や冬もエアコンを気兼ねなく使えて快適に過ごせます。
つまり
太陽光発電は災害時の備えとして
お金以上の価値が
ある!
災害時こそ電気のありがたみを実感するもの。太陽光と蓄電池の組み合わせは、日常の節約と非常時の安心を同時にかなえてくれます。
こんな声も聞こえてきます
-
赤ちゃんがいるので、空調は欠かせない。夏や冬、停電時もエアコンが使えるのはありがたい。
-
万が一のとき、スマホが充電
できるだけでも助かる -
節電目的だったが、防災対策でも心強い存在
-
蓄電池があったので、
停電時でも冷蔵庫が
使えてよかった! -
太陽光発電は「家を守る装備」
ここは専門家が解説!
非常時のあんしん感も
太陽光が
選ばれている理由です!
太陽光発電は、数字に見える“おトク”だけでなく、非常時の備えやエネルギーの自立手段としての価値も注目されています。とくに近年は、燃料調整費などの影響で電気代が大きく変動するリスクもあり、将来の不安を感じている方も多いはずです。そうした中で、買う電気を減らせる=リスクを減らせる手段として、太陽光はとても有効です。
05
まとめ
電気は「売る」より
「つかう」「備える」が
カギに!
月々のおトクを手に入れながら
お金に換えがたい
「あんしん」を手に入れよう!
売電収益は、月々の支払いを後押ししてくれる心強いサポートです。そして太陽光発電は、将来的に災害時の備えやエネルギー自立にもつながる、「あんしん」への投資でもあります。だからこそ、売電制度の仕組みを正しく知ることが、不安を安心に変える第一歩。今の暮らしにも、これからの未来にもプラスになる選択を、自身を持って考えていきましょう。
シミュレーション
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知りたいニャ!
FIT制度って
どうなってる
ニャ?
監修
売電の仕組みや制度など
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