Vol.03 太陽光のお金まるわかりガイド いくらではじめられる?

太陽光発電の初期費用まるわかりガイド

sunlight

Initial cost

Initial cost

実は 抑えられる!?

わかりやすくお答えします!

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01

いくらで はじめられるの?

少しでもお金を
かけずに
はじめたいニャ...

  • 太陽光発電をはじめたいけど、初期費用が高いんでしょ?

  • 初期費用を抑えたいけど、
    太陽光発電のリースって?

  • リースなら初期費用が0円って本当?

  • 補助金って使えるの?

本体代設置費など
最初にどれくらいかかるか
わからず
足踏みしていませんか?

本体代や設置費をはじめ、
初期費用
抑えたいなら、リースで
はじめるという選択肢も!

Lease

初期費用をできるだけ
抑えて太陽光発電を
導入したい。

そんな方に取ってリースは、無理なく
はじめやすい選択肢です。
近年は太陽光発電の導入費用も上昇傾向に
ありますが、リースなら初期費用0円、
月額固定、メンテナンス費も込み。
仕組みはシンプルで、ローンのように借金を
抱えるものではありません。“わからない”を
しっかり解消できれば、前向きに
検討しやすくなるはずです。

まずは初期費用のリアルを
チェックしていきましょう!

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02

実際の初期費用は これくらい

前提として

太陽光発電の初期費用は

※初期費用は、設備費用や設置費用等の導入費用一式です。

Installation cost

2024年の
平均設置費用は…

5kW設置すると
143万円163万円
1kWあたりの目安:新築住宅なら28.6万円、
既築住宅なら32.6万円

たしかに!最近は
また初期費用が
上がっている
二ャ!

驚き二ャ

太陽光発電の初期費用は、10年前と
比べると大きく下がっています。
しかし近年は資材価格や工事費の高騰などの
影響で、再び上昇傾向にあります。

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03

リースなら 初期費用0円?

購入とリースでは、太陽光機器の
「所有者」「支払い方」が違う!

購入 リース
所有者
自分 事業者
初期費用
必要 不要(0円)
月々の支払い
なし あり
点検費用
自己負担 月々の支払いに
原則含まれる

(※)契約満了後は自身が所有者に

あらためて

太陽光発電のリースとは?
初期費用0円
太陽光発電をはじめやすい!

太陽光発電のリースは、設備の
所有者が事業者となる仕組みです。
ユーザーは設置費用を負担することなく、
月々のリース料を支払って利用します。
多くのプランではメンテナンス費も
リース料に含まれており、
機器の故障や点検などにかかる突然の
出費を心配せずに使えるのが特長です。

点検費用が
かからないのも
うれしいニャ!

次のような
疑問を感じませんか?

  • Q

    初期費用0円なのはどうしてニャ?

    FPがアンサー!

    Q

    機器代や工事費も月額料金に含まれているから

    太陽光発電のリースでは、設備や工事にかかる費用を事業者が負担します。お客さまは導入時にまとまったお金を払う必要がなく、それらの費用はすべて月々のリース料に含まれています。いわば、設備を「買う」のではなく、「借りる」契約です。

  • Q

    メンテナンス費もホントにいらないニャ?

    FPがアンサー!

    Q

    事業者の持ち物だから原則不要!

    設備の所有者は事業者なので、基本的な保守や修理は事業者の責任で対応します。多くのリース契約では、定期点検やメンテナンス費用も月額料金に含まれており、追加費用は原則不要。ただし、自然災害やユーザーの過失など、一部例外がある点には注意が必要です。

section

04

月々のリース料はどれくらい?

リースの月々の支払いって
どれぐらい? 中部電力ミライズの
太陽光発電リース
「カテエネリース」の場合で
お伝えしていきます!

カテエネリースの
プランは2種類あります。

まずは発電だけ
からはじめる

しっかり
ためながらはじめる

太陽光発電プラン 太陽光発電+
蓄電池プラン
初期費用
0 0
月額料金
12,800※1 24,100※2

※1 表記の金額は一例(中部電力ミライズショップで契約、太陽光パネル容量4.104kW(標準工事範囲内)、スレート屋根、カテエネリース利用期間15年、当社推奨メーカー:SHARP採用の場合)であり、お客さまの住まいの状況(エリア、住宅の構造、屋根の面積や方位、屋根材、積雪地域)によって導入できる設備・工事費などが異なります。 ※2 表記の金額は一例(中部電力ミライズショップで契約、太陽光パネル容量4.104kW(標準工事範囲内)、HEMS設置、スレート屋根、蓄電池容量6.5kWh(標準工事範囲内)、全負荷型、カテエネリース利用期間15年、当社推奨メーカー:SHARP採用の場合)であり、お客さまの住まいの状況(エリア、住宅の構造、屋根の面積や方位、屋根材、積雪・塩害地域)によって導入できる設備・工事費などが異なります。

Lifestyle

ライフスタイルに
合わせて2つの
プランから選びます

蓄電池を​併用しない​「太陽光発電プラン」は、​発電を​する​日中に​家で​過ごすことが​多い方​向けで、​余った​電気は​電力会社に​販売するのが​基本。​夜間や​停電時にも​自家発電分を​使える​「太陽光発電+蓄電池プラン」は、​買電量を​抑えたり、もしもの​備えを​重視したい​人に​ぴったりです。​どちらの​プランも​月々の​支払いは​固定型で、​支払いの​見通しが​立てやすいのも​メリットです。​

次は
プランごとのシミュレーション

section

05

リース料と節約額、 どっちが大きい?

見るべきポイントは
実質負担額と、将来につづく
おトク額!

  • 太陽光発電プラン

    導入前 導入後の比較の図

    カテエネリース代料金の実質負担額

    リース期間中(FIT中)
    は​実質負担額

    4,800

    (月額リース料金12,800円ー電気料金おトク額8,000)

    ※リース期間中(FIT終了後)は実質負担額 6,500円

    リース満了後は
    ずっとおトク!

    -6,200

    太陽光発電導入時の算定条件
    本試算結果は、当社保有データに基づくものであり、実際の料金は電気の使用状況や発電状況、設備の経年状況、ライフスタイルや住宅環境の変化によって変わります。
    ・オール電化住宅の前提(中部電力パワーグリッドエリアのお客さま)
    ・年間電気使用量7,440kWh(うちデイタイム1,068kWh、@ホームタイム3,276kWh、ナイトタイム3,096kWh)
    ・太陽光パネル出力4.104kW
    ・年間発電電力量4,512kWh。うち太陽光発電による自家消費量を1,344kWh(発電量の約30%)と仮定
    ・電気料金:中部電力ミライズ「スマートライフプラン」(2025年4月1日時点での適用単価(消費税等相当額10%込みの金額))契約容量10kVA
    ・再生可能エネルギー発電促進賦課金、燃料費調整額は含みません
    ・2025年4月時点の再生可能エネルギーの固定価格買取制度にもとづく買取単価(15円/kWh)
    ・FIT終了後の余剰電力は、中部電力ミライズ「プレミアムプラン」(2025年4月1日時点での適用単価(消費税等相当額10%込みの金額)8円/kWh)で買い取りする前提です。なお、実際には売電収入ではなく、当該金額が電気料金に充当されます
    ・100円未満を切り捨て
    (注)カテエネリース料金は契約期間15年の前提となります。

  • 太陽光発電+蓄電池プラン

    導入前 導入後の比較の図

    カテエネリース代料金の実質負担額

    リース期間中(FIT中)
    は​実質負担額

    14,100

    (月額リース料金24,100円ー電気料金おトク額10,000)

    ※リース期間中(FIT終了後)は実質負担額 14,900円

    リース満了後は
    ずっとおトク!

    -9,200

    太陽光発電+蓄電池導入時の算定条件
    本試算結果は、当社保有データに基づくものであり、実際の料金は電気の使用状況や発電状況、設備の経年状況、ライフスタイルや住宅環境の変化によって変わります。
    ・オール電化住宅の前提(中部電力パワーグリッドエリアのお客さま)
    ・年間電気使用量7,440 kWh (うちデイタイム1,068 kWh、@ホームタイム3,276KWh、ナイトタイム3,096kWh)
    ・太陽光パネル出力4.104kW、蓄電池容量6.5kWh
    ・年間発電電力量4,512kWh。うち太陽光発電による自家発電消費量を1,344kWh(発電量の約30%)、蓄電池による自家消費量を1,764kWh(発電量の約39%)と仮定し、残りは再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づく買取単価(15円/kWh)で売電収入を得るものとして算出しています
    ・電気料金:中部電力ミライズ「スマートライフプラン」(2025年4月1日時点での適用単価(消費税等相当額10%込みの金額))契約容量10kVA
    ・再生可能エネルギー発電促進賦課金、燃料費調整額は含みません
    ・2025年4月時点の再生可能エネルギーの固定価格買取制度にもとづく買取単価(15円/kWh)
    ・FIT終了後の余剰電力は、中部電力ミライズ「プレミアムプラン」(2025年4月1日時点での適用単価(消費税等相当額10%込みの金額)8円/kWh)で買い取りする前提です。なお、実際には売電収入ではなく、当該金額が電気料金に充当されます
    ・100円未満を切り捨て
    (注)カテエネリース料金は契約期間15年の前提となります。

ここは専門家が解説!

自家消費&売電により
月々の
なる!

月々のリース料が発生しますが、太陽光で発電した電気を自家消費することで、電力会社からの購入量が減り、電気料金の削減効果が見込めます。さらに、ご家庭の使用状況によっては余った電気を売ることで、売電収入が得られるケースも。こうした削減・ 収入分を合わせることで、実質負担額を抑えられます。

でも、月額リース料の負担って
大きくない?

太陽光発電のリースには
長期のメリット
たくさん

  1. 01 修理・
    交換費不要

    購入の場合、修理や交換に高額な費用が発生することも。カテエネリースなら、これらの費用がリース料に含まれているため安心です。さらに点検サービス付きで、トラブルの早期発見にもつながります。

  2. 02 リース後は資産に
    なるケースも

    契約によっては、期間が終わると太陽光発電の設備は無償で譲渡されることがあります。その後はリース料なしで、自宅で発電した電気やためた電気を活用できるようになり、より高い節約効果が期待できます。

    Point

    カテエネリースなら
    期間終了後は自分の資産に!

  3. \ さらに長く使うと! / 03 自家消費で
    どんどんおトク

    「自家消費」は、電気料金が上がるほど効果を発揮します。将来、電気料金が高騰しても、自分でつくる分は買わずに済むため、そのぶんのおトクが積み重なっていきます。

  4. 04 災害に強い家に!

    蓄電池があれば、停電時でも夜間に電気が使えるため、スマホの充電や照明、夏冬のエアコン使用にも対応できます。小さなお子さまや高齢の方、ペットと暮らすご家庭にも心強い備えになります。

    vol.02の​「お金だけじゃない
    メリットとは」もcheck!

ここは専門家が解説!

リースの月額支払いは

太陽光発電のリースは初期費用を抑えられる一方で、月額の支払いが発生します。負担は増えるかもしれませんが、それは災害対策や将来の節約につながる「安心への投資」。契約終了後には設備が無償譲渡され、以降は自家発電による家計への貢献がずっと続きます。今後、電気料金はさまざまな理由で変動が想定されるからこそ、「買う電気を減らす暮らし」が、家計を守るカギになるのです。

section

06

契約前の チェックポイントって?

太陽光発電は将来に
備える大事な買い物だニャ
後悔しないようにしっかり
考えて決断するニャ!

理解したニャ

太陽光発電のリース
契約前のチェックポイント

  • 契約期間

    太陽光発電のリースは、多くが10〜15年の長期契約です。引っ越しなどで途中解約したい場合、違約金や残額の精算が発生することもあるため、事前の確認は必須です。

  • 満了後の設備の取り扱い

    リース契約が終了したあと、設備が「もらえる」のか「撤去される」のかによって、その後の光熱費に大きな差が出ます。契約終了後の取り扱いも、必ず確認を。

  • 支払い方式

    リースを検討するうえで大切なのが、「毎月いくら払うか」と「その金額が変わらないか」。固定型なら家計の見通しが立てやすく、変動型は将来的に支払いが増える可能性もあります。

  • 修理費や点検費

    定期点検や故障対応が含まれているか確認しましょう。台風や地震など自然災害時の保証内容についても、対象範囲や自己負担の有無を事前にチェック。

ここは専門家が解説!

月々の支払いやもしもの時の
修理費など、
細かく聞きましょう!

太陽光発電は長く使うものだからこそ、契約前の確認が重要です。月々の支払いだけでなく、点検費は含まれているのかといった点も遠慮せず聞いておくべきです。また、壊れたときの保証内容も見落としがちなポイント。シミュレーションの現実性など、説明をしっかりしてくれる事業者かどうかも、安心の一つの基準になりますよ!

最後に
利用できる補助金
チェック

  1. 01 国の補助金

    蓄電池の導入には、太陽光発電とのセットで使える国の補助金が活用できます。またZEH基準を満たす新築住宅では、太陽光発電を含む補助が出ることもあります。

  2. 02 自治体の補助金

    自治体によっては、太陽光発電や蓄電池に補助金を設けている場合も。たとえば名古屋市では、太陽光発電・HEMS・蓄電池の同時導入での補助金が設定されています。

ここは専門家が解説!

初期費用が


きちんとチェック

太陽光発電の初期費用は、ここ数年で再びじわじわと上昇傾向にあります。だからこそ一括購入が難しい場合は、初期費用を抑えられる太陽光発電のリースという選択肢も有効です。また、国や自治体の補助金制度をしっかりチェックすることも忘れずに。ただし、リースは補助金の対象外となることも多いため、その点もふまえて比較するとよいでしょう。

section

07

まとめ

リースって意外とシンプル!
初期費用を抑える
選択肢としておすすめ!

初期費用0円、月額は固定、
メンテナンス費も込み!
意外とシンプルな仕組みです

初期費用がかからず、メンテナンス費も料金に含まれているため、はじめてでも安心してはじめられます。リース料がある分、電気代の節約だけではまかないきれない月もありますが、災害への備えや将来の電気料金の上昇への対策といった「見えないメリット」も見逃せません。だからこそ仕組みを理解したうえで、納得して選ぶことが大切です。

シミュレーション
してみようかニャ?

リースの仕組み、
もっと知りたい
ニャ!

どのプランが
いいニャ?

納得!

監修

ファイナンシャルプランナー

小澤智恵

愛知県豊田市生まれ。2児の母。マイホーム取得・住宅ローン専門のファイナンシャルプランナー。
公式サイトはこちら

リースの仕組みや、支払い方法など
気になることは些細な内容でも
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