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カテエネの「家族ポイント割」と「見守りお手伝いサービス」で家族みんなを笑顔に!

近年、仕事の都合やライフスタイルの変化で家族と離れて生活している方が増えています。
そんな中、ニーズが増えているのが遠方でも家族を見守れる「見守りサービス」。
今回は「見守りサービス」が増える背景と、離れて住む家族をつなぐカテエネのサービスについてご紹介します。

※「見守りお手伝いサービス」について、2023年3月31日をもちまして、提供終了させていただきます。

見守りサービスがどんどん増えていく背景とは?

最近よく耳にする「見守りサービス」。
離れて住む家族の状態を確認し、必要に応じてサポートする見守りサービスが増えているのには日本人のライフスタイルの変化に関係がありそうです。

子どもと親が同居する世帯は減少傾向??

「平成29年版高齢社会白書」によると1985年には「子どもと同居」している高齢者の割合が64.6%でしたが、2015年には39.0%まで減っています。

一方で、「夫婦のみ世帯」と「単独世帯」の割合が増えています。1985年は「夫婦のみ世帯」と「単独世帯」を合わせて32.3%だったところ、2015年は56.9%まで上昇しました。

さらに最近は、親も「同居」ではなく「近居」を望む人が増加。内閣府が実施した「平成30年度 高齢者の住宅と生活環境に関する調査結果」では、子どもとの「同居」を望む親の割合は34.8%。「同居ではなく近居」を望む割合は29.0%となっています。「同居」を望む人と「近居」を望む人の割合が同じくらい存在するのが、最近の傾向です。

このような変化が、子どもと同居する高齢者の減少へとつながったと言えます。

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