なくても困らないけれど、あるともっと暮らしが豊かになる。そんな話題の家電製品を、カテエネ会員の中から選ばれた「カテエネ家電モニター」がユーザー目線でリアルレポート!
ワッフルボウルメーカー

ワッフルがボウル型に焼けるので、「食べられる器」として食卓を華やかに!生地の材料やトッピングを変えれば、何通りもの食べ方が楽しめます。

早川 ひろみさん
面倒くさがりの「ものぐさ」目線で家電を分析!
岐阜県在住。音楽インタビューを中心に取材・執筆をしているライター。夫、娘(高校生)の3人暮らし。義父が生前、一生懸命に働いて建てた築45年のアパート3階が自宅。同アパート4階は仕事場&子ども部屋、2階は義母の住居。Instagramで子どもに作る弁当をこまめにアップ。
Instagram ID:nipaco0303
ワッフルをボウル型にする必要ってあるの!?
香ばしく焼かれたほんのり甘い生地。サクッとした歯ごたえと中のモッチリ感。これまでワッフルは専門店で食べるものと思っていました。果たしてホームメイドでもおいしいのか!? ボウル型にする必要はあるのか!?
さっそく基本の生地作りからスタート。材料はホットケーキミックス、卵、バター、砂糖、牛乳の代わりにヘルシーな豆乳でトライ。
おやつ系からおかず系まで、楽しくオリジナルトッピング
基本の生地作りをクリアしたら、次はトッピングです。付属のレシピ本を参考に、オリジナルのトッピングも、いろいろ考えてみました!
トーストでチーズをはさんだ「トーストボウル」
付属のレシピ本を見ていたら、耳つきの食パンがそのまま焼けると知り、さっそく試してみました。
オーブントースターとは違う仕上がりに大満足。少食の娘が、2枚重ねの「ボウルパン」をペロリと完食!
パリパリの「ワンタンチップス」がお手軽に!
続いて、ワンタンの皮で「ワンタンチップス」を作ってみました。麻婆豆腐に添えてもよし、サラダにトッピングしてもよし。料理の幅はどんどん広がります。
香ばしい「ごはんワッフル」に「ヅケ」をのせると旨い!
ワンタンの次は、ごはんに挑戦。卵と醤油を混ぜたごはんを焼いた「ごはんボウル」に、醤油、みりん、ごまに漬けたマグロの「ヅケ」をのせれば、食欲をそそる一品に。
簡単お手入れ
使用後は、プラグを抜き、本体が冷めてから台所用のお掃除シートでお手入れ。ほとんどの汚れは簡単に取れますが、プレートにこびりついた汚れや油汚れは、プレートがまだ温かいうちにトングなどを使って取り除くのがポイントです。
最初は「ボウル型の必要はあるの?」と思いましたが、実際に使ってみて、ボウル型だからこそ、いろいろな食材を入れて楽しめるのだと実感。通常のワッフルメーカーやホットサンドプレスより、個人的には「ワッフルボウルメーカー」の方が断然おすすめ!
余ったワッフルボウルは、食べる前にオーブンで温めれば良いので作り過ぎの心配もなし。見た目がおしゃれなのもうれしいです。生地に抹茶やココアを練りこんだり、パイ生地や白玉粉で作ったりと、まだまだトライしたいレシピがいっぱいです!
良かった点
- 付属のレシピ本どおりに作れば、失敗なく美味しく仕上がります。
- 生地もトッピングもアイデア次第。食卓が華やかになるのでホームパーティでも活躍しそう!
- プレートが熱くなるまで2分強。その間に生地や具を用意できます。
さらに期待したい点
- プレートが熱くなるとランプが消えるのですが、音で知らせてくれるとうれしい。
- 本体にタイマー機能が付いていると便利。


ワッフルボウルメーカー
丸ごと美味しい「食べられる器」
うれしいポイント
ホットケーキミックスで簡単に!
基本のワッフルボウルはホットケーキミックスで簡単に作れます。外はサクッ、中はふんわりとした食感が楽しめます。
「食べられる器」の多彩なバリエーション
ワンタンの皮を焼けばワンタンチップス、白玉を焼けば白玉ワッフルと、バリエーションは多彩です。
サイズ違いもおまかせ!
生地の量を変えるだけで、サイズ違いも簡単に焼けます。
消費電力:750W ※1時間にかかる電気料金:約20円(筆者調べ)
本体サイズ:W200mm×D220mm×H140mm
重量:約1.45kg
価格:メーカー希望小売価格7,000円(税抜)
URL:https://recolte-jp.com/products/waffle-bowl-maker