"e-暮らし"がお届けする かんたん!ハウスキーピング術
ご家庭でできるプロのハウスキーピング術を中部電力グループの e-暮らし株式会社がQA方式でご紹介します。
家庭でできる防災対策
新生活に向けて、ご自宅での防災対策は万全ですか?日頃から準備をしっかりとしておけば、いざというときも落ち着いて行動することができます。もしものときに備えて、今回は、ご自宅の備えを見直してみましょう。
家具は固定した方がよいでしょうか?
地震対策として、背の高いタンスや棚などは、L字金具や支え棒を使って固定しておいた方が安全です。テレビなどの重いものは、家具などの上に置かず、できるだけ低い位置に設置しておくことをおすすめします。窓ガラスや、食器棚などのガラスが使われている部分には、飛散防止フィルムを貼っておくと、倒れた際も割れたガラスが飛び散らず、ケガのリスクを減らすことができます。

非常持出品を用意しています。でもどこに置いておくのが安全?
非常持出品は、玄関または寝室などに置いておき、いざというときに持ち出せるようにしましょう。災害時は両手が使える状態の方が便利なため、背負えるリュックタイプの袋に入れておくようにしましょう。

ペットを飼っていますが、今のうちにできる対策は?
まずは非常持出品の中に、ペットフードなど必要なペット用品を忘れずに入れておきます。災害時に迷子になってしまった場合に備え、名札や鑑札など飼い主が特定できるものをつけてあげましょう。また、避難所での生活を想定して、遠方に預け先を見つけておくとより安心です。

「ひと手間で安心に~防災対策編」
震災はいつ起こるかわかりません。時間帯によっては家族が離ればなれの状態になってしまうケースもあります。そのような事態に備え、災害時の連絡方法や合流場所などを話し合う、防災会議を開きましょう。家族で防災について考える時間にもなります。