"e-暮らし"がお届けする かんたん!ハウスキーピング術
ご家庭でできるプロのハウスキーピング術を中部電力グループの e-暮らし株式会社がQA方式でご紹介します。
窓ガラス
忙しい12月がくる前に、窓掃除を済ませませんか?窓の汚れは内側と外側で異なります。内側は手あかやタバコのヤニ、ホコリなどの汚れが多く、外側は泥や砂、花粉などの汚れが中心です。お子さまと一緒に取り組んで、お掃除の達成感を味わってもらいましょう。
窓掃除では、内側から拭く、外側から拭く、どちらがおすすめですか?
外側から拭きましょう。汚れのひどい外側から拭くことで、内側の汚れがよく見えるようになり、拭き残しを防げます。

古新聞紙で窓ガラスを磨くと、本当にキレイになるの?
古新聞紙を軽く丸め、水で濡らして窓の汚れを拭き取ります。古新聞紙のインク油が油分を分解し、ツヤを出してくれるので、洗剤を使わなくてもきれいになります。小さいお子さまと一緒にする場合、洗剤を使わない方が安心ですし後片づけも楽でおすすめです。

窓の桟やブラインドの細かい部分をきれいにしたい!おすすめの方法を教えて。
おすすめは軍手です。手の小さいお子さまに軍手をはめてもらい、窓のふちや桟をなぞるように掃除すると、四隅や桟の細かい部分もピカピカになります。ブラインドは指ではさむように掃除するのがポイントです。軍手の下にゴム手袋をすると手も汚れません。

「くもりか雨上がりがおすすめ~窓掃除編」
くもりの日か雨上がりの日は、窓掃除にぴったりです。晴れた日に窓ガラスを磨くのは気持ちいいのですが、実は空気が乾燥しているため、せっかく濡らした窓ガラスが掃除を終える前に乾いてしまい、美しく仕上がりません。ある程度の湿度が期待できる雨上がりか、くもりの日を選ぶようにしましょう。