"e-暮らし"がお届けする かんたん!ハウスキーピング術

ご家庭でできるプロのハウスキーピング術を中部電力グループの e-暮らし株式会社がQA方式でご紹介します。

12月リビング等照明

年末の大掃除の際、ぜひ掃除しておきたいのが照明器具。あまり汚れが目立たないものの、照明カバーはホコリやタバコのヤニなどでかなり汚れています。同時に電球や蛍光灯などの消耗具合をチェックして、明るい新年を迎えましょう。

Q照明器具のお掃除ってどうするの?
Aまず、照明のカバーを外し、内側のホコリや虫の死がいを掃除機で吸い取った後、表面のホコリやタバコのヤニなどをガラス用洗剤で拭き取ります。また、照明の掃除をする際は必ず照明のスイッチを切り、電球の熱が下がるのを待っておこないましょう。
Q照明器具を掃除すると、節電になるって本当?
A本当です。照明器具が汚れていると暗く感じてしまい、明るさを最大に調整したり、他の照明器具を使ったりと、余計な電力消費につながります。照明を1年間掃除しない場合、ホコリなどの汚れがたまり、明るさが約20%低下すると言われています。特にキッチンなど油汚れのひどい場所はさらに低下してしまいます。年に1度は掃除をして明るさを取り戻し、節電につなげましょう。
QLED電球が気になります。普通の電球とどう違うの?
ALED電球とは、電気を流すと発光する半導体、発光ダイオードが使用されており、白熱電球と比べると約1/5の消費電力で使え、長持ちするのが特徴です。白熱電球に比べて高額ですが、長持ちするので、電球交換のしづらい高所の照明などに使うと手間を減らすことができておすすめです。

コラム

「ひと手間で快適に~照明編」

掃除してもすぐ目につくホコリの原因は、天井や照明など高いところのホコリが取りきれていないせいかもしれません。特に冬はエアコンやストーブの暖房熱と一緒に舞い上がったホコリが天井や壁に付着しやすい時期です。掃除の際は、部屋の上(天井、照明)から下に向かっておこなうように心がけると、効率良く掃除できます。

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