"e-暮らし"がお届けする かんたん!ハウスキーピング術
ご家庭でできるプロのハウスキーピング術を中部電力グループの e-暮らし株式会社がQA方式でご紹介します。
キッチン
料理を作るキッチンは、やっかいな油汚れがつきものです。でも汚れたときにすぐ拭けば、簡単に落ちるものばかりで洗剤も不要です。ガンコな油汚れになってしまう前に、こまめな掃除で防ぎましょう。
コンロのお掃除はいつするのが最適?
コンロ周りの汚れは、まだ余熱が残るうちに水拭きするだけで簡単に取り除くことができます。使った後や、気がついたときに1日1回は拭くようにしましょう。汚れはためず、その日のうちに拭き取るのが鉄則です。

なかなか落ちない油汚れの落とし方は?
コンロや換気扇の取り外せる部分はつけ置きが可能です。約40度のお湯に中性洗剤を溶かし、20~30分ほどつけておくと、汚れが浮いてきて落としやすくなります。取り外せない部分には、中性洗剤をつけたキッチンペーパーをはりつけて10分ほど放置すると、簡単に拭き取ることができます。

魚焼きグリルのニオイが取れません。どうすればいい?
グリルについた嫌なニオイには、コーヒーかすが効果的。使用後の湿ったコーヒーかすをグリルの受け皿に広げ、乾燥するまで加熱します。すると活性炭と似た構造のコーヒーかすがニオイを吸着し、消臭してくれます。コーヒーかすの代わりに、茶がらを活用することもできます。

「ひと手間で快適に~キッチン編」
キッチンは湿気がこもりやすく、カビの温床になりやすい条件が揃っています。特に注意したいのがキッチンカウンターの上。たくさんのものがあふれていると、お掃除の死角が増え、風も通りません。置くものを必要最小限にして、見た目も気持ちいい清潔なキッチンを目指しましょう。