コラム
公開日:2026.3.17
volume 23
エコキュートと
ガス給湯器との
違いとは?
我が家に
向いているのは
どっち?
1 エコキュートとガス給湯器の違いとは?
2 エコキュートとガス給湯器の違いを比較してみよう
| 比較項目 | エコキュート | ガス給湯器 |
|---|---|---|
| 初期費用 |
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| ランニング コスト |
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| 設置 スペース |
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| 使いやすさ |
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| 安全性 |
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| 静音性 |
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| 災害時の 利用 |
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2.1. 初期費用
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2.2. ランニングコスト
| 給湯設備 | ランニングコスト (年間) |
ランニングコスト (1ヶ月あたり) |
|---|---|---|
| 従来型ガス給湯器 (LPガス) |
約169,000円 | 約14,083円 |
| 従来型ガス給湯器 (都市ガス) |
約108,000円 | 約9,000円 |
| 高効率ガス給湯器 (LPガス) |
約142,000円 | 約11,833円 |
| 高効率ガス給湯器 (都市ガス) |
約89,000円 | 約7,417円 |
| エコキュート | 約40,000円 | 約3,333円 |
- ※参考:三菱電機「ランニングコストを比べてみたら」
- (注)名古屋エリアで、1日あたりの給湯使用量約460リットル(40℃)と想定しています。
- (注)エコキュートの試算には「SRT-P377UB」を使用しています。
- (注)電気料金は、2025年1月時点の中部電力ミライズ「スマートライフプラン(契約容量10kVA)」の数値を使用しています。
- (注)都市ガス料金は東邦ガス(2025年1月調査)の数値を使用し、基本料金1,588.88円、単価177.04円/m3、単位発熱量45MJ/m3で算出しています。
- (注)LPガス料金は一般財団法人日本エネルギー経済研究所 石油情報センター(2025年1月調査)を使用し、基本料金1,973円、単価638.4円/m3、単位発熱量100.5MJ/m3(使用量50m3の料金)で算出しています。
- (注)ランニングコストの目安は、季節や地域、運転モードの設定、ご利用状況、電力契約などで異なります。
2.3. 設置スペース
2.4. 使いやすさ
2.5. 安全性
2.6. 静音性
- エコキュートの動作音:約40dB
- ガス給湯器の動作音:約50dB
2.7. 災害時の利用
- (注1)一部の機種では停電時にお湯を使用できない場合があります。
- (注2)衛生上の観点から、飲料水としての利用は避け、トイレや洗い物などの生活用水としてご使用ください。
3 エコキュートが向いているご家庭
- 夜間電力を活用できる
- 設置スペース に余裕がある
- 太陽光発電システムを利用している
4 ガス給湯器が向いているご家庭
- 初期費用を抑えたい
- 設置スペースが限られている
- 給湯器を急ぎで取り付けたい
5 ガス給湯器からエコキュートに交換できる?
- ガス給湯器の撤去
- 基礎工事
- 配管・配線工事
- エコキュートの設置
- リモコンの設置
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6 まとめ
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