コラム
公開日:2026.3.31
volume 24
エコキュートの
温度設定は
60℃が最適?
電気料金目安や
温度設定の
基本を解説
1 エコキュートの温度設定とは?
2 エコキュートの温度設定の基本
2.1. 沸き上げ温度の設定
節約も備えも叶える
賢いお湯のつくり方
まずは気軽にご相談!
我が家の導入メリットを確認する
2.2. 給湯温度の設定
2.3. ふろ温度の設定
3 エコキュートの給湯温度は60℃が推奨されているって本当?
- ※参考:厚生労働省「レジオネラ症」
- ※参考:東京都保健医療局「レジオネラ症発生防止対策について」
3.1. 設定温度60℃が役立つケース
- 冬場にお湯を使用する場合
- 給湯器から使用場所までの距離が遠い場合
- 家族で入浴時間が重なる場合
3.2. 設定温度60℃の場合の電気料金目安
| 給湯温度 | 電気料金 (年間) |
電気料金 (1ヶ月あたり) |
|---|---|---|
| 40℃ | 約40,000円 | 約3,333円 |
| 60℃ | 約51,996円 | 約4,333円 |
- ※参考:三菱電機「ランニングコストを比べてみたら」
- (注)名古屋エリアで、1日あたりの給湯使用量約460リットル(40℃)と想定しています。
- (注)エコキュートの試算には「SRT-P377UB」を使用しています。
- (注)電気料金は、2025年1月時点の中部電力ミライズ「スマートライフプラン(契約容量10kVA)」の数値を使用しています。
- (注)電気料金の目安は、季節や地域、運転モードの設定、ご利用状況、電力契約などで異なります。
- ※参考:ダイキン工業「空気のプロが伝えるエコキュート節電術」
- (注)給湯温度60℃の電気料金は、給湯温度40℃の電気料金を基準とし、給湯温度を2℃上げるごとに1ヶ月あたり約100円の増加を想定して算出しています。
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4 まとめ
エコキュートを
中部電力ミライズに
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