コラム
公開日:2026.3.31
volume 25
電気自動車(EV)は
自宅で充電できる?
方法と電気料金や
初期費用の比較を解説
1 電気自動車(EV)は自宅で充電できる?
太陽光や蓄電池、
結局どう組み合わせるのが正解?
まずは気軽にご相談!
我が家の導入メリットを確認する
2 電気自動車(EV)を自宅で充電する方法は3つ
2.1. コンセント
| 100V(1.2kW) | 200V(3kW) | |
|---|---|---|
| 特徴 | 初期費用が安い | 専用の工事が必要 |
| 充電時間 | 約40時間 | 約16時間 |
2.2. スタンド
| 標準型(3kW) | 高性能型(6kW) | |
|---|---|---|
| 特徴 | 一般的なモデル | 近年人気のモデル 対応車種が限られる |
| 充電時間 | 約16時間(注) | 約8時間(注) |
- (注)バッテリー容量48kWhのEVを、残量ほぼゼロの状態から満充電した場合の目安
2.3. V2H
| V2H単体(6kW) | 太陽光発電+V2H | |
|---|---|---|
| 特徴 | 電気自動車(EV)を住宅用蓄電池として利用できる |
|
| 充電時間 | 約8時間 | 約8時間 |
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3 費用面やメリット・デメリットを比較
| コンセント | スタンド | V2H | |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 15万円程度(注1) | 38万円程度(注1) | 165万円~(注1) |
| 電気料金 | 1,240円/回(注2) | 1,240円/回(注2) | 1,240円/回(注2) |
| メリット | コンパクトで場所をとらない | 充電ケーブルを収納できる |
|
| デメリット | 充電時間が長い | 充電スタンド設置のスペースの確保が必要 | 初期費用が高い |
- (注1)トヨタ自動車のシミュレーションサイトを用いて試算した場合
- (注2)40kWhの普通車を1回フル充電し、31円/kWh(税込)で計算した場合
- ※参照:トヨタ自動車WEBサイト「充電設備 工事費シミュレーター」
- ※参照:全国家庭電気製品公正取引協議会「よくある質問 Q&A カタログなどに載っている電力料金の目安単価とは何ですか?」
3.1. 初期費用
| コンセント |
|
|---|---|
| スタンド |
|
| V2H |
|
- ※参照:経済産業省「令和6年度補正予算「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」」
- ※参照:都庁総合ホームページ「令和7年度 ZEVの車両購入補助金のお知らせ|3月」
3.2. 電気料金
| 充電方法 | 電気料金 |
|---|---|
| コンセント | 1,240円(注) |
| スタンド | 1,240円(注) |
| V2H | 1,240円(注) |
- (注)40kWhの普通車を1回フル充電し、31円/kWh(税込)で計算した場合
- ※参照:全国家庭電気製品公正取引協議会「よくある質問 Q&A カタログなどに載っている電力料金の目安単価とは何ですか?」
- V2Hのみ(蓄電池なし)
- 太陽光+V2H(蓄電池なし)
- 太陽光+蓄電池+V2H
太陽光や蓄電池、
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3.3. メリット
| コンセント |
|
|---|---|
| スタンド |
|
| V2H |
|
3.4. デメリット
| コンセント |
|
|---|---|
| スタンド |
|
| V2H |
|
4 電気自動車(EV)を自宅充電する際の電気料金を抑える工夫
- 電力料金が安い夜間帯に充電をする
- 家庭用蓄電池に貯めた電力を昼間に利用する
- 太陽光発電システムと組み合わせる
太陽光や蓄電池、
結局どう組み合わせるのが正解?
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5 まとめ
V2Hを
中部電力ミライズに
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