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コラム

公開日:2026.2.20

ソーラーカーポートとは?太陽光発電搭載型・一体型などの種類、導入メリットや流れを解説

volume 16

ソーラーカー
ポートとは?
太陽光発電搭載型・
一体型などの
種類、導入メリットや
流れを解説

ソーラーカーポートとは、簡易的な車庫であるカーポートに太陽光発電システムを組み合わせた設備です。自宅の屋根に太陽光パネルの設置が難しい場合でも、ソーラーカーポートを導入すれば、発電した電気を家庭内で使ったり、売電収入を得たりできます。

この記事では、ソーラーカーポートの概要や種類を解説します。また、導入のメリットも紹介しているので、ソーラーカーポートの設置を検討している方はぜひ参考にしてください。

1 ソーラーカーポートとは?

ソーラーカーポートとは、カーポート(柱と屋根で構成された車庫)の屋根に、太陽光パネルを設置した設備です。通常のカーポートと同様に雨や日差しから車を守る役割があるだけでなく、発電機能が備わっている点が特徴です。

住宅の屋根に設置する太陽光パネルと同様に、ソーラーカーポートも太陽光を受けて直流の電気を発電します。そのままでは家庭内で使えないため、発電した電気をパワーコンディショナ(以下パワコン)という機器を通じて交流に変換し、家電製品で利用します。

さらに、専用の充電設備を設置している場合は、発電した電気で電気自動車の充電も可能です。

太陽光発電システムについて詳しく知りたい方は、以下の記事で太陽光発電システムのしくみを紹介しているので、ぜひあわせてご覧ください。

関連記事:
太陽光発電とは?仕組みとメリット・デメリット、導入方法をわかりやすく解説
太陽光発電システムのメリット・デメリットと導入前に知っておきたいポイントをわかりやすく解説

2 ソーラーカーポートは2種類

ソーラーカーポートには、カーポートの屋根に後付けするタイプと、カーポートと太陽光パネルが一体化しているタイプの2種類があります。

ここでは、それぞれのソーラーカーポートの特徴やメリットを解説します。

  太陽光発電搭載型 太陽光発電一体型
特徴
  • カーポートの屋根に太陽光パネルを後付けするタイプ
  • 既存の屋根の上に設置
  • カーポートの屋根自体に太陽光パネルを組み込むタイプ
  • 屋根材そのものが発電設備となる
メリット
  • 今あるカーポートをそのまま使えるため無駄がない
  • パネルの取り外しや交換が比較的簡単
  • 予算や環境に合わせてシステムを選びやすい
  • 屋根全面を使えるほか、両面発電タイプ等は効率に優れる
  • パネルが屋根に収まるため、見た目がスッキリと洗練される
デメリット
  • 既存カーポートの素材や耐久性によっては、設置できない場合がある
  • パネルの取り外しに手間がかかり、修理や交換費用が高額になりやすい

2.1. 太陽光発電搭載型

太陽光発電搭載型は、カーポートの屋根に太陽光パネルを後付けするタイプのソーラーカーポートです。

既存のカーポートを活用できるため、太陽光パネルの取り外しや交換を比較的簡単におこなえます。また、設置できる太陽光発電システムの選択肢が広く、設置環境や予算に応じた設備を選びやすい点もメリットです。

ただし、カーポートの素材や耐久性によっては、太陽光パネルの設置が難しい場合もあります。

2.2. 太陽光発電一体型

太陽光発電一体型は、カーポートの屋根自体に太陽光パネルを組み込んだソーラーカーポートです。

屋根全体に太陽光パネルを設置でき、反射光を利用して両面で発電できるタイプもあるため、太陽光発電搭載型よりも発電効率に優れています。また、太陽光パネルがきれいに収まり、洗練された外観に仕上がる点も魅力です。

一方、太陽光パネルの取り外しに手間が生じやすく、修理や交換でコストがかかる傾向があります。

3 ソーラーカーポートならではのメリットとは?

ソーラーカーポートには、通常のカーポートや駐車スペースにはないメリットがあります。ここでは、ソーラーカーポートを導入する7つのメリットを紹介します。

  • 自宅の屋根に設置できなくても導入できる
  • 電気料金の節約に繋がる
  • 余った電気を買い取ってもらえる
  • 自宅で電気自動車の充電ができる
  • 非常用電源として活用できる
  • 車や荷物を雨や日差しから守れる
  • 省エネに貢献できる

3.1. 自宅の屋根に設置できなくても導入できる

太陽光発電システムに関心があっても、屋根の面積が足りない、屋根の形状や向きが原因で発電に向かない、築年数が古い、パネルの重さに耐えられないなどの理由で、設置できないケースがあります。

ソーラーカーポートであれば、自宅の屋根の条件に関わらず、駐車できる場所があれば太陽光発電システムを導入可能です。住宅の屋根には手を加えず、普段は車を停めておくだけの場所を、電気をつくるスペースとして活用できる点は、ソーラーカーポートならではの大きなメリットといえます。

3.2. 電気料金の節約に繋がる

ソーラーカーポートは、屋根に設置された太陽光パネルで発電できる設備です。発電した電気は家庭内で照明や家電製品の電源として利用できるため、毎月の電気料金の節約に繋がります(注)。

電気料金を抑えられれば、その分のお金を食費や通信費など、ほかの生活費に充てられます。

  • (注)節約額は家庭の消費電力・太陽光パネルの設置容量・日照条件によって変動します。

3.3. 余った電気を買い取ってもらえる

ソーラーカーポートで発電した電気は家庭内で消費するだけでなく、使いきれない場合に電力会社に買い取ってもらえます。余った電気を電力会社に売ると、電力量に応じた売電収入を得られます。

電気の自家消費と売電を組み合わせることで、実質的な電気料金をさらに節約できるでしょう。

太陽光発電システムについて詳しく知りたい方は、以下の記事で太陽光発電システムのメリット・デメリットを紹介しているので、ぜひあわせてご覧ください。

関連記事:
太陽光発電システムのメリット・デメリットと導入前に知っておきたいポイントをわかりやすく解説

また、ソーラーカーポートで売電収入を得たい場合、買取価格に影響するFIT制度について理解しておくことが大切です。FIT制度のしくみや利用方法は以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

関連記事:
FIT制度とは?基本の仕組みやFIP制度との違い、利用方法や今後どうなるのかを解説

3.4. 自宅で電気自動車の充電ができる

専用の充電設備を設置している場合、ソーラーカーポートで発電した電気を家庭内で使うだけでなく、電気自動車の充電にも利用できます。

自宅で発電した電気で充電できれば、充電スタンドで購入する電力量が減り、毎月の燃料費を節約できる点がメリットです。充電スタンドに行く回数も少なくなるため、充電にかかる手間も軽減されます。

家庭でソーラーカーポートと電気自動車の電気を効率的に活用したい場合は、V2Hの利用がおすすめです。V2Hは、電気自動車のバッテリーにためた電気を家庭内でも利用できるシステムです。V2Hを導入すれば、電気自動車を蓄電池のように非常用電源としても利用できます。

V2Hについて理解を深めたい方は、以下の記事でV2Hのしくみやメリット・デメリットを紹介しているので、あわせてご覧ください。

関連記事:
V2Hとは?しくみとメリット・デメリット、選び方をわかりやすく解説

3.5. 非常用電源として活用できる

ソーラーカーポートを導入すると、停電した場合の非常用電源として活用できる点もメリットの一つです。自立運転に対応したシステムの場合、日中であれば停電時でも発電した電気を家庭内で使用できます(注)。

また、ソーラーカーポートを非常用電源として活用する場合は、蓄電池との併用がおすすめです。ソーラーカーポートで日中に発電した電気を蓄電池にためておけば、夜間や悪天候時でも蓄電池から電気を使えます。

発電した電気を使うことで照明の使用やスマートフォンの充電も可能になり、一定時間は通常通りの生活を維持できます。

蓄電池について詳しく知りたい方は、以下の記事で蓄電池の特徴やメリット・デメリットを紹介しているので、あわせてご覧ください。

関連記事:
家庭用蓄電池とは?メリット・デメリットや種類、選び方を解説

  • (注)太陽が出ており、設備やシステムに故障がない場合に限ります。

3.6. 車や荷物を雨や日差しから守れる

ソーラーカーポートを設置すると、通常のカーポートと同様に車や荷物を雨や日差しから守れます。特に夏は車内温度が上がりやすく、日なたと日陰の温度差が大きいです。ソーラーカーポートの屋根で日差しを遮ることで、車内温度の上昇を抑えられるほか、紫外線による車の塗装の色あせも軽減できます。

また、降雪地域では屋根があることで車に雪が積もらず、雪下ろしの手間や時間を省けます。

3.7. 省エネに貢献できる

ソーラーカーポートを導入するメリットの一つが、省エネに貢献できることです。

経済産業省の「電力調査統計表」によると、2024年度における電気事業者の発電量の約7割を占めるのは火力発電です。そのため、一般家庭で使用する電気の多くは、火力発電によってまかなわれています。火力発電は発電時にCO2を排出するため、地球温暖化の原因となる点が問題です。

ソーラーカーポートで自家消費を増やせば、電力会社から購入する電力量を減らせます。結果として、火力発電由来の電気使用量が減り、間接的にCO2排出量の削減に繋がります。環境問題への関心が高い方にとって、ソーラーカーポートの導入は意義のある取組といえるでしょう。

4 ソーラーカーポートにかかる費用の目安

ソーラーカーポートの導入には、本体費用と設置工事費用が必要です。

ソーラーカーポートは通常のカーポートと異なり、太陽光発電システムが搭載されるため、本体費用が高くなる傾向があります。一般的に、駐車可能な台数が多いほど価格が上がります。また、豪雪地帯では積雪に耐えられる強度を持つ製品を選ぶ必要があり、対応モデルはさらに高額になりやすいです。

また、設置の際には、基礎工事やソーラーカーポートの組立などが必要で、その分の工事費用も発生します。設置場所の状況によっては、本体の加工や周辺整備が必要となり、追加費用がかかる場合もあります。

メーカーや設置業者によって初期費用の総額は変わるため、予算と照らし合わせながら購入するソーラーカーポートや工事の依頼先を検討しましょう。

関連記事:
太陽光発電システムの設置費用・コストはいくら?相場や内訳を解説

5 ソーラーカーポートを導入する前に知っておきたいこと

ここでは、ソーラーカーポートを導入する前に知っておきたいことを4つ紹介します。設置後に後悔しないためにも、それぞれのポイントを見ていきましょう。

5.1. 初期費用が高めになる傾向がある

ソーラーカーポートは、カーポートと太陽光発電システムの費用がかかるため、初期費用が高くなる傾向があります。

導入コストを抑えたい方は、自治体の補助金制度の活用がおすすめです。例えば、愛知県豊橋市の「家庭用エネルギー設備導入補助金」では、太陽光発電設備・HEMS・蓄電池の3つを導入すると12万円の補助金が受け取れます。

また、リースサービスを利用する選択肢もあります。リースサービスとは、毎月一定のリース料を支払うことで、機械や設備などを利用できるサービスです。ソーラーカーポートのリースサービスでは、本体費用や工事費用などが無料となるケースがあり、まとまった費用を準備する必要がありません。

補助金制度やリースサービスを活用し、無理なくソーラーカーポートを導入する方法を検討しましょう。

なお、補助金制度に関して詳しく知りたい方は、以下の記事で太陽光蓄電池の補助金を紹介しているので、ぜひあわせてご覧ください。

関連記事:
【2025年】太陽光蓄電池の補助金を活用しよう!制度概要と申請手順を解説

5.2. 天候や影によって発電量が変わる

ソーラーカーポートの発電量は、天候や影の影響を受けて変動します。

日中でも雨や曇りなどで日射量が足りない日には発電量が減少し、自家消費や売電に回せる電気も少なくなります。特に梅雨のように雨が続く期間は、電力会社から購入する電気が増える可能性があるでしょう。

また、晴れの日でも、周辺の建物や電柱の影が太陽光パネルにかかると発電効率が低下します。ソーラーカーポートの設置前には、設置業者に日当たりを確認してもらい、発電量に問題がないかチェックしておくと安心です。

5.3. 建築確認申請などの手続きの有無を確認する

ソーラーカーポートは、太陽光パネルの下を駐車場として利用するため、建築基準法上の「建築物」に該当します。そのため、ソーラーカーポートを設置する際には、建築基準法や消防法などの法律を守る必要があります。

例えば、ソーラーカーポートの床面積が10㎡以上の場合等は「建築確認申請」が必要です。建築確認申請の手続き方法は、自治体の建築指導課やウェブサイトで確認できます。一般的に建築確認申請は設置業者が代行しますが、工事着工前に申請が完了しているかを必ず確認しましょう。

5.4. 定期的な点検が必要

ソーラーカーポートを長く安心して使い続けるためには、定期的な点検が欠かせません。

点検を怠ると、太陽光発電システムの不具合や太陽光パネルの汚れなどにより、発電効率の低下や運転停止に繋がる可能性があります。特に、FIT制度を利用する場合は、定期点検が義務付けられているため注意が必要です。

点検では、主に以下の項目を専門業者に確認してもらいます。

  • 太陽光パネル点検・清掃
  • パワコンや周辺機器の点検
  • 配線の劣化や接続部分の緩み確認
  • 発電性能の確認

また、大切な車を守るため、カーポート自体の耐久性に問題がないかもあわせて見てもらうことが重要です。

6 ソーラーカーポート導入までの流れ

ここでは、ソーラーカーポートを自宅に導入する一般的な流れを紹介します。

6.1. 何のために設置するかを決める

まずは、ソーラーカーポートを導入する目的を決めましょう。目的が明確になると、設置後に「思うような効果が得られなかった」「想定よりも初期費用がかかった」など、後悔するリスクを減らせます。

導入目的の例は以下のとおりです。

  • 電気料金を節約したい
  • 発電した電気を売電したい
  • 電気自動車を充電したい
  • 災害時の非常用電源として活用したい

電気料金の節約や売電を目的とする場合は、どの程度の発電量を確保したいかを考えることが重要です。発電量によって自家消費や売電に回せる電力量が変わるため、電気料金の節約額や売電収入が変動します。

また、ソーラーカーポートを電気自動車の充電や非常用電源に活用したい場合は、V2Hや蓄電池の設置コストも考慮する必要があります。設備導入にかかる費用を踏まえ、必要な設備を設置できるかどうかを確認することが大切です。

6.2. 設置計画を考える

ソーラーカーポートの導入目的が定まったら、設置計画を立てましょう。設置計画では、主に以下のポイントを確認します。

  • 駐車場の広さや形状
  • 日照条件や影の影響
  • 車の駐車台数
  • 太陽光パネルの容量

ソーラーカーポートを設置する際は、自宅の駐車場の広さや形状に合った製品を選ぶことが重要です。また、発電性能を十分に活かすには太陽光パネルに太陽光が当たる必要があります。設置場所で十分な日射量を確保できるか、建物や木の影がかからないかを確認しましょう。

さらに、駐車台数や太陽光パネルの容量を増やすほど、本体価格は高くなる傾向があります。設置スペースに収まるかどうかだけでなく、予算とのバランスも考慮したうえで、最適なソーラーカーポートを選ぶことが大切です。

6.3. 設置業者の選定をする

設置計画が決まったら、次に設置業者の選定をおこないます。業者選びのポイントは以下のとおりです。

  • ソーラーカーポートの施工実績が豊富である
  • 利用者からの口コミ・評判がよい
  • 担当者の対応が丁寧である
  • 保証内容が充実している

同じソーラーカーポートを設置する場合でも、設置業者によって工事費用は異なります。信頼できる設置業者に依頼をすることが大切です。

また、ソーラーカーポートを自宅に問題なく設置できるか、追加費用が発生する可能性はないかなど、気になる点を確認しておきましょう。

6.4. 条件の把握やプランの確認をする

設置工事の依頼先が決まったら、現地調査とプランの確認をおこないます。

現地調査では、ソーラーカーポートの設置場所の広さや日当たり、電気系統の確認などを業者に確認してもらいます。設置プランについては、ソーラーカーポートのサイズやパネルの配置、その他の機器との接続方法など、詳しい説明を受けて内容を把握しましょう。

ソーラーカーポートを非常用電源として活用する場合は、停電時の利用方法についても確認する必要があります。

6.5. 工事の準備や手続きの確認をする

ソーラーカーポートの工事を進めるには、開始前に必要な事前準備や手続きを確認しておく必要があります。

ソーラーカーポートは、建築基準法上「建築物」として扱われるため、所定の申請手続きが必要になる場合があります。手続きについては、事前に設置業者と確認してください。また、工事期間中は駐車場が使えなくなるため、業者と工事日の調整をおこない、その情報を家族に共有しましょう。

さらに、工事にともなう騒音や振動によって近隣トラブルが発生する可能性もあるので、事前の連絡が必要です。ただし、近隣住民への連絡は設置業者が担当してくれるケースもあります。

6.6. 工事の着工

ソーラーカーポートの設置準備が整うと、設置業者が工事を開始します。工事中は、基礎工事や配線処理など、丁寧に作業がおこなわれているかを確認しておくと安心です。

工事完了後は、ソーラーカーポートに傷や汚れなどの異常がないかを確認し、問題があればその場で対応してもらいましょう。工事中についた傷や汚れだと後日証明するためにも、工事後に写真を撮っておくと、異常に気づいた際の問い合わせがスムーズになります。

また、施工前に説明された予想発電量と大きな差がないかを確認することも重要です。

6.7. 発電開始

ソーラーカーポートの工事が完了すると、太陽光発電システムで発電できるようになります。

設置当初は異常がなくても、しばらくしてから問題が生じる可能性があります。発電開始後は数日発電量を確認し、不具合がないかをチェックしましょう。

また、余った電気を売電する場合は、電力会社との契約が必要です。電力会社の電力系統とソーラーカーポートとの連携が確認できれば、売電できるようになります。

7 まとめ

ソーラーカーポートは、車を雨や日差しから守りつつ、太陽光発電システムで発電できる設備です。発電した電気を家庭内で使うことで電気料金の節約に繋がります。

ソーラーカーポートを非常用電源や電気自動車の充電に活用するため、蓄電池やV2Hとの併用を検討している方は、リースサービスの利用がおすすめです。

中部電力ミライズの「カテエネリース」では、蓄電池やV2Hを初期費用0円で導入できます。毎月のリース料金を支払うだけで利用できるため、設備を購入する場合よりも初期費用を抑えられます。

また、ソーラーカーポートで発電した電気は、FIT制度を利用すると固定価格で売電できます。ただし、固定価格での買取期間には期限があるため、その後の売電方法も考えておくことが大切です。

例えば「新たなデンキ買い取りサービス」では、売電金額に応じて翌月の電気料金が割引されるプランがあります。

ソーラーカーポートの電気を最大限に活用したい方は、ぜひご検討ください。

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